「ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法」が、明日4月8日より東京・日本科学未来館で開催されます。

 

ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法とは?

1928年に公開されたミッキーマウスの公式デビュー作「蒸気船ウィリー」やその前に制作された「プレーン・クレイジー」から、現在公開中の「モアナと伝説の海」まで、約90年の歴史を500点近い制作資料によって振り返ります。

次の部屋では「蒸気船ウィリー」の原画のほかにミッキーマウスやミニーマウスのキャラクター設定画などを配置。また室内には、アニメーションの原点の1つとして知られるゾートロープも展示され、動き回るミッキーマウスなどの姿を楽しめる。


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さらに歩を進めると「白雪姫」「ピノキオ」「ファンタジア」「ダンボ」「バンビ」「ラテン・アメリカの旅」といった長編作品の緻密なストーリースケッチや色鮮やかなコンセプトアートが並ぶエリア。

 

「モアナと伝説の海」のエリア

展覧会の終盤からは3DCG作品のコーナーが続き、「塔の上のラプンツェル」「シュガー・ラッシュ」「アナと雪の女王」「ベイマックス」「ズートピア」のコンセプトアートや模型が展示されています。

メアリー・ウォルシュのコメント

モアナと伝説の海」のコンセプトアートの前で「現在のアーティストたちも、ウォルト・ディズニーと一緒に仕事をした偉大なアーティストたちも3つの信念を持っています。それは説得力のある世界を作ること、心に訴える魅力的なキャラクターを生み出すこと、聞きたいと思うような素敵な物語をつむぐことの3つです。これは制作の理想であり、スタジオの礎となっています

 

「ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法」は、同館にて9月24日まで開催。その後大阪、新潟、宮城に巡回する。

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