2017年にリメンバー・ミー(原題:Coco)の公開が予定されているピクサーですが、4月2日にピクサーの映像監督がNHKで放送中のTEDに登壇したことで話題となりました。

ピクサーの撮影監督であるダニエル・フェインバーグは、数学と科学とプログラミングを使い、魂のこもった、驚きに満ちた物語を作り出しています。『ファインディング・ニモ』、『トイ・ストーリー』、『メリダとおそろしの森』、『ウォーリー』などの舞台裏に行って、ピクサーがどのようにアートと科学を織り合わせ、夢見たことが現実になりうる素晴しい世界を創造しているのか覗いてみましょう。この講演はPBS特別番組『TEDトーク — 科学と不思議』の一部です。

ダニエル・フェインバーグ: ピクサー映画に命を吹き込む魔法の成分

次回作のTEDについての話はしませんが、ピクサーの映像制作の制作秘話などを垣間見ることができます。リメンバー・ミーの公開も待ち遠しいですね。

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