ディズニー/ピクサー最新作「リメンバーミー」死者の日(お盆)の関係性について調べました。

リメンバーミーと死者の日

1年に1度だけ亡くなった家族たちと会えるという “死者の日”の祝祭を題材に、テーマパークのような死者の国を舞台に繰り広げられる様子が描かれているらしい。

死者の日 (メキシコ)

ラテンアメリカ諸国における祝日の一つ。特にメキシコにおいて盛大な祝祭が行われる。アメリカやカナダ等に在住する同地域出身者の間でも同様の習慣が継続されている。

やること

家族や友人達が集い、故人への思いを馳せて語り合う。市街地はマリーゴールドを配置し、公園には露店が立ち並ぶ。

リメンバーミーのシーンにもマリーゴールドらしきものが見ることができる。

11月1日は子供の魂が、2日は大人の魂が戻る日とされ、供え物がチョコレートなどのお菓子からメスカルなどの酒に変わっていく。

日本のお盆に近い位置付けであるが、あくまで楽しく明るく祝うのが特徴である。死を恐怖するのではなく、逆にあざ笑うというモチーフとなっている。

墓地にも派手な装飾が施され、夜間にはバンド演奏なども行われる。カボチャを飾り仮装をしてパーティを行うなど、ハロウィンとも共通する点が多くある。

オフレンダ

故人の遺影、十字架、砂絵、花、食物などを配置したオフレンダと呼ばれる祭壇をつくる。メキシコでは死者の花とも呼ばれるマリーゴールドやケイトウ、食物はパン、サトウキビ、柑橘類、ヒカマなどが使用され、砂糖で作られたガイコツ、キャンドル、故人の好んだものなどが色鮮やかに飾り付けられる。

日本のお盆

夏に行われる日本の祖先の霊を祀る行事。かつては7月15日を中心とした期間に行われた。現在では8月15日を中心とした期間に行われる。

仏教用語の「盂蘭盆会」の省略形として「盆」と呼ばれる。盆の概念は日本全国に広まっているため、その行事の内容や風習は地方それぞれにさまざまな様式がある。

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