ディズニー/ピクシー映画「リメンバー・ミー」最新情報まとめ

ディズニー/ピクサー最新作『Coco』のティーザー・トレーラー映像が公開されました。

リメンバー・ミー(原題:Coco)

音楽を禁じられた一族に生まれながらも音楽に憧れを持つ12歳の少年ミゲル。ある日、亡き憧れの歌手の墓で遺品のギターを演奏した彼は死者の国に迷い込み、祖先たちと出会うのだった…。

監督は『トイ・ストーリー3』を手掛けたリー・アンクリッチ。全米公開は2017年11月22日予定。死者の日をテーマにした作品となるとのこと。

主人公は、 音楽を禁じられた少年ミゲルと、彼が死者の国で出会うスケルトンのヘクター。そして、本作のストーリーの重要なカギを握るのが、タイトルにもなっている曲”リメンバー・ミー“。

日本での公開

2017年、冬に公開予定だそうです。

ジョン・ラセターからコメント

作品に込められた思いについてピクサー・アニメーション・スタジオのチーフ・クリエイティブオフィサーが語った。

「『リメンバー・ミー』は非常に特別な映画です。家族を称え、そして同時に祖先を称える作品でもあります。日本でもとても重要なことですよね。物語の舞台こそメキシコに設定されていますが、そのテーマ性は普遍的であり、どの国でも変わらないものです。そこで思い出されるのは、みんなが集まり、祖先のことを思い出す日本の「お盆」という風習のことです。 私たちは、思い出を風化させないこと、家族の次の世代、またその次の世代へと思い出を生かし続けていくことが何より大切と考えます。本作ではまさにそのことがテーマとなっています。ある少年が彼の祖先のことを知り、そしてある秘密を知ってしまいます。 『リメンバー・ミー』は、あなたの家族を称え祖先を称賛する、とてもエモーショナルで、日本の皆さんにとってもとても特別な作品になると思います。」

ツムツムとのコラボもある?

ピクサー&ディズニーの最新映画は必ずといっていいほどツムツムとのコラボが行われています。今回もツムツムとのコラボが期待されます。

 

リメンバー・ミー最新情報

 

リメンバー・ミーの最新情報をまとめています。

リメンバー・ミーと「死者の日」の関係性

リメンバー・ミーの監督「リー・アンクリッチ」

リメンバー・ミーの登場人物

リメンバー・ミーのショートムービーが公開

リメンバー・ミー邦題はなぜ変更された?

ピクサーの映像監督がTEDに出演!

リンク

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当初は邦題「ココばあちゃんのバラード」と発表されていましたが「リメンバー・ミー」に決定しました。

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